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2013
19

キャッスリング 

山城を歩くことを「キャッスリング」というらしい。
今日は、勝山町並み保存事業を応援する会にお招き頂き、
勝山の歴史史跡を歩く会に参加しました。

ご案内・説明頂いたのは、ずっと、真庭市教育委員会で
歴史調査をされてきた池上さん。
(あまりにもよく研究された博識なので、
僕はこころの中で彰さんと呼んでいた。)

集合場所の顆山亭で
ざっと、勝山の歴史の説明を聞いて、
早速、高田城趾に登城(登山!?)。

正直言って、こんな機会が無い限りは、
ここを登っても山だ、岩だ、崖だ、気をつけよう。
くらいしか思えなかったハズ。

でも、お話を聞くと、なんだか、
そこに当時の風景が立ち上がってくるようです。
おぉっ!

高田城趾の小高い山の上にはちょっとした平地が幾つもあって、
どうやらそれらは、篭城の際の兵士の駐屯地としてならされた場所だそうで、
郭(くるわ)と言ったとのこと。

切り立った地形の小さい郭に立つと、
眼下の雪に覆われた平野を這って、
一気に吹き昇る風を受けながら、
寒い!と思いつつも、
同時に風土の現実感がぐっと迫ってきます。

キャッスリング 面白いですね。
本当に、良い体験でした。

こんな体験が出来たのも、
全国の歴史家の方々が資料と、専門知識を出し合って、
こういった山城の研究をされている
キャッスラーの方々あってのこと。

感謝m(- -)m

Comments

せんせーかっけぇ!!
頑張ってなぁ

Re: タイトルなし

ありがと^^

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